Pharmacists' hands

S&Kバイオファーマ

安全で優しい医薬品を

弊社について

弊社は、東京工科大学と共同開発した「ラクトフェリン融合タンパク質及びその製造方法」、「ラクトフェリン/アルブミン融合タンパク質及びその製造方法」のシーズを活用した医薬品を開発することを目的としています。
また、ラクトフェリンの新規メカニズムも解明し、そのメカニズムによって改善する疾患に対する治療薬を中心に開発を行います。

Pharmacist

お問い合わせ

川崎市高津区坂戸3-2-1かながわサイエンスパーク西棟

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会社概要

名称 株式会社S & K バイオファーマ
設立年月日 2020年4月1日
本社所在地 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1かながわサイエンスパーク 西棟 
役職員数 4名(3名顧問を含む)
役員 代表取締役 加賀谷 伸治
最高技術顧問 佐藤 淳
事業内容 ラクトフェリン製剤の研究開発

最新の​ニュース

2021年

7月8日 令和3年度 川崎市産学共同研究開発プロジェクト補助金 交付決定

5月11日 第227回MINERVAビジネスプラン発表会(主催:NPO法人ベンチャー支援機構MINERVA)にて

弊社代表取締役が発表 

(弊社シーズと好中球細胞外トラップの形成に関わる疾患(敗血症、COVID19など)の治療薬の開発)

2020年

11月10日 東京工科大学のHPにプレスリリースに弊社最高技術顧問佐藤教授の研究成果が掲載(脊髄損傷の治療薬の開発)

第2回ファーマラボEXPO アカデミック フォーラム にて弊社最高技術顧問佐藤教授が発表

日時:11月27日   11:00 ~ 11:30 会場:ACA-2

9月30日 東京工科大学のHPにプレスリリースに弊社最高技術顧問佐藤教授の研究成果が掲載(ラクトフェリン融合タンパク質の開発)

9月28日 日経バイオテクのHPのベンチャー探訪に弊社が掲載

弊社技術の特徴

血中安定性が低いラクトフェリンにIgGのFc領域やヒト血清アルブミンを融合させることで、ラクトフェリンの血中安定性を3~5倍増加させることに成功した。

スライド3.GIF

rhLF-Fc(hinge欠損型)

Hinge領域を欠損させることで、補体やFcγレセプターと結合がしないため、細胞傷害(エフェクター機能)を示さない。

スライド4.GIF

rhLF-HSA

細胞内取込が増加し、抗腫瘍活性などの機能を向上させる(この作用は正常細胞には見られない)。

ヘッディング 2

論文リスト

Masao Nakamura, Takumi Matsuzaki, et al. Harnessing the chondroitin sulfate-binding characteristics of human lactoferrin to neutralize neurite outgrowth inhibition. Biochemical and Biophysical Research Communications OMMU (Short communications) (2020)

Takeshi FujimuraAiko Iguchi, et al. The pain-relieving effects of lactoferrin on oxaliplatin-induced neuropathic pain. The Journal of Veterinary Medical Science Sep 25 (2020)

Keisuke Ueda, Maya Shimizu, et al. Albumin fusion at the N-terminus or C-terminus of human lactoferrin leads to improved pharmacokinetics and anti-proliferative effects on cancer cell lines. European Journal of Pharmaceutical Sciences 155 (2020)

特許リスト

ラクトフェリン融合タンパク質及びその製造方法

特許第5855239、USP9,809,641、EP2842969、中国ZL201380021309.2、韓国第10-2177252、インド349314、

カナダ2,871,468

白血球の細胞外トラップ形成の阻害剤

特許第6327626号、EP特許査定、中国特許査定、PCT/JP2014/060561(米国、カナダ審査中)

ラクトフェリン活性を有するタンパク質を含む抗ガン治療補助剤

特願2016-212076、PCT/JP2017/038865

ラクトフェリン/アルブミン融合タンパク質及びその製造方法

PCT/JP2017/38866(日本、EU、カナダ、中国審査中)、USP11,041,014

グリコサミノグリカン阻害剤および促進剤

PCT/JP2019/025118